直らないクセ
こんばんは、Keiです。
みなさんには、なかなか直らない自分のクセってありますか?
私は、今年の4月から住まいを変え、仕事も新しくスタートしました。
そんな私の直らないクセは、「無意識に人の顔色をうかがってしまう」ことです。
人の機嫌が悪いとつい、「自分が何かしたかな…💦」と必死に相手の機嫌をとろうとしてしまうことを、またやってる!と最近気づきました。
きっと、新しい環境に早く慣れたいと思う気持ちがそうさせたんだと思います。
早く受け入れられたい、早く認めてほしい…という焦りがあったのかな、と。
慣れない環境が続くと、あんまり居心地はよくないですしね。
でも、そういう行動って「無意識に自分をいじめている」ことに気づきました。
だって、毎日異常に疲れてる!(笑)
一刻も早く家に帰って一人になりたい~!って心がSOSをだしていました。
結局、どうあがいたって人の気持ちはわからないもの。
エスパーじゃないんだから、私と会う前にその人がお気に入りの靴でガム踏んづけちゃったとか、大切な人とケンカしたとか、もう知りようがない。
だったら今、この瞬間、余計な憶測はせずいつもの私で接しよう。
最近はそう思うようにしています(もちろん思えない日もある…人間だから)
クセって無意識だから気づきにくいけど、その分、気づいたとき自分の心の深いところに触れられた気がするし、自分の新しい一面を知るみたいな感じがします。
クセも含めて自分の個性だと思えたらいいな。
今日はこのへんで。
本日もお読みいただきありがとうございました。
今日の読書⑤
こんばんは、Keiです。
もうあと一週間で5月も終わるだなんて…時の流れが早すぎて、記憶喪失を疑いたくなる今日この頃です(笑)
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
私は春に引っ越しをして、紆余曲折ありつつ新しい生活に少しづつ馴染んでいるところです。今住んでいる家の裏には林があり、天気の良い日は出窓に腰かけてぼーっと木が揺れ動くさまを眺めるのが私にとっての癒しです。
今日読んだ本はこちら ↓

こちらはyogaにも関りが深いチャクラにまつわる本です。
チャクラはサンスクリット語で、円や車輪を意味します。人間の身体には7つのチャクラがあり、エネルギーの流れをコントロールしていると言われています。
この本は特に第2チャクラに特化していて、第2チャクラを癒すことが「自分を愛する」ことに深く結びついていることを教えてくれます。
第2チャクラは下腹部に存在し、子宮や腎臓、肝臓そして生殖器を支配しています。
チャクラは閉じすぎず開きすぎず、中庸であることが良いとされていますが、人間だもの生きてるうちに乱れます。でも、ご心配なく。セルフケアで整える方法もこの本には書かれています。
自分がわからない、自分を雑に扱ってしまう、無意識に母の望むこと(または母に反しないように自分を抑える)をしてしまう…そんなお悩みがある方に読んでほしいなと思います。
私はあとがきに書かれていたkaiさんの言葉にはっとさせられました。
「やっても変わらない」「面倒くさい」の奥にあるのは、「自分なんて大切にしても しょうがない」、「自分のような人間に期待したってしょうがない」という思い込み、そして知らず知らずのうちに「私という人間には価値がないんだ」と教え込まれてきたのかもしれません。(少し要約しています)
「私の価値は私が決める。世界でひとつの個性をもった自分を大切にする」
ぶれることもあるかもしれないけれど、その度に決めなおせばいいと思います。
今日はこのへんで。
本日もお読みいただきありがとうございました。
長いお休み
こんばんは、Keiです。
めちゃめちゃお久しぶりのブログになりました。
ここ3ヶ月ほど内面に変化の波がきていて、ブログが書ける状態ではなくお休みしていました。
最近までの私はというと、過去の嫌な気持ちを掘り返してはどうしょうもなく落ち込んだり、怒ったり、はたまた自暴自棄になって自分の人生の舵をとるのを放棄してしまったり…という日々をおくっていました。
それで気づいたことがありました。
過去のことを思い出す度に、その当時の気持ちなぞるように感情に飲み込まれてしまう。これめちゃめちゃ苦しい。
「あぁ、もう過去の嫌な出来事に栄養を与えるのはやめよう」
そう思いました。
感情にフタをするのは良くないと巷では言いますが、それは「いまここで感じたことをないことにする」のがいけないことであって、もうわざわざ過去に戻って嫌な感情を追体験する必要はないんじゃないかって思ったのです。
その時、その時わきあがってきた感情はちゃんと受け入れて感じてあげる。
だって感じたことをなかったことにすることはできないから。
なかったことにしたら余計に傷ついてしまう。
自分からでてきたものに対して否定していることにもなる。
感じることは自由で、そこにジャッジは必要ない。
そう考えたら少しラクになりました。
これからヨガのことを書く機会は少なくなるかもしれないけれど、日々の感じたことや読んだ本、食べたおやつのことなどゆるーく書いていきたいと思います。
お付き合いいただけたら嬉しいです。
今日はこのへんで。
本日もお読みいただきありがとうございました。
秋の陰ヨガ
こんばんは、Keiです。
朝晩だいぶ涼しくなってきましたね。
今日は、秋の陰ヨガについて学んでいきたいと思います。
秋は手放し、冬に備えて休息と収れんをおこなう季節だそうです。
秋に対応する臓器は、「肺」と「大腸」です。
肺は、呼吸を司り、酸素を循環させます。
大腸は、水分を吸収し、食べかす、毒素、感情など不要なものを放出し、身体、心、霊性を浄化します。
肺と大腸は、協調関係にあります。
肺が、秋の澄んだ空気を取りいれ、大腸が不要物を排出します。
肺経、大腸経を刺激するのは、腹部、胸、腕の前面を開くポーズがおすすめです。
人生において、取り込むことと、手放すことの両方が必要です。
私はこの秋、余分なお肉を手放したいです…
今日はこのへんで。
本日もお読みいただきありがとうございました。
自分の感覚を信じる
こんばんは、Keiです。
今日のテーマは「自分の感覚を信じる」です。
ふとした瞬間の自分の感覚、信じてますか?
陰ヨガに限らず、ポーズをするとき形にこだわってませんか?
先生のお手本のポーズに合わせること、本の写真のポーズの合わせることを重視していませんか?
人の身体はそれぞれ違います。
手の長さ、関節の曲がり方、身体の柔らかさetc…
ポーズをまねることはいいけれど、自分の感覚を無視してまで合わせるのはどうかと私は思います。
自分の感覚を大事にしましょう。
自分の身体をどこまで伸ばせば気持ちがいいのか、どこまで伸ばせば痛いのか?
それは自分にしかわかりません。
自分の感覚を信じることは、自分と仲良くなれる一歩だと思っています。
今日はこのへんで。
本日もお読みいただきありがとうございました。
今日の読書④
こんばんは、Keiです。
今日から9月ですね!
時の流れが早すぎて頭がバグりそうです…
今日読んだ本はこちら ↓

この本にでてくる喫茶店めっちゃぶっとんでます(笑)
理不尽な対応をするお客さんに「出禁」を言い渡せるんです。
すごくないですか?
私も接客をしていたので、経験があるんですが、めんどくさいお客さん結構多いです。
店員だから言い返せないって思ってこのやろ~!って思うこと多々ありました。
心がすり減っていくのと、自分が消費されている感覚がすごく嫌でした。
だいたいお金払ってるからって偉いって勘違いすんじゃねぇ!
私は、店員とお客は対等という考え方の持ち主です。
著者が働いている喫茶店は、いい常連さんにちょっと贔屓するし、お客さんにあだ名つけちゃうし、店員同士おしゃべりして爆笑しちゃうし、あ~人間が働くってこうゆう感じだよな~と思う職場です。
「働いている人が嫌な気持ちになる人はお客様ではない」
まさにそれ!
店員の前にひとりの人間です。
店員だから何を言っても、何をしてもいいわけじゃない。
通うほどに大切なお店を見つけたら、「いいお客さん」でありたいと思います。
私もこの喫茶店の常連になって、あだ名付けられたいな…
今日はこのへんで。
本日もお読みいただきありがとうございました。
